回転バランス修正

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省力化機械の設計制作・改造・修理のご提案

製造ラインの省力化や定量搬送などの省力機械・加工機械・専用機を設計製作・改造修理をしています。高速回転体(スピンドルユニット)などのオーバーホールを含めた装置の修理や改造、充填機の容器の整列・原料のタンク・充填・梱包などの生産ラインの効率も考慮した御殿案・機械の製作を提供します。

高回転機器のバランス測定・修正

masinn12.jpg遠心分離機等、高回転装置の修理・改造には必須です!
主軸を新規に製作・シャフト・軸受け周りを組み付けて、ひとまずオーバーホールを完了させます。
最後に、回転中の振動を抑えて安全に回るように、ドラムのバランスを取る測定・加工をしたところです。結構大きいドラム(1トンぐらい?)です。

balance2.jpg測定中の測定画面
まずは大幅に崩れているバランスをザックリと修正していきます。

balance1.jpgかなり大きいドラムです!
こんな巨大な重いものが、ほんとにバランスとれるのか?最初の頃はそう思いました(^^;

balance3.jpg動バランス(2面)まで修正可能です
静バランス修正(1面)・動バランス(2面)どちらとも測定可能です。
装置の形状などで、ベストな方法でバランス測定・修正を行います。

修理内容

※ 修理はこんな場合にバランス測定をお考え下さい
1、機械自体が振動し機械寿命が低下する。
2、ベアリングの磨耗が上げしくオーバーホールの頻度が高くなる
3、装置の振動・騒音が激しく、工場環境が悪化する

※ 振動などの原因は、こんな場合もあります
1、装置のフレーム・部品等の破損や変形。
2、組み付けの不均等による変形。

重要なことは、回転体のみの原因では無いこともありますので、
装置全体を確認しながらのオーバーホールする事をお勧めします。